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J.S.K.S.増刊号

(伊藤)こんばんは

投稿日時:2013/02/24(日) 03:41

みなさん寝ておられるとは思いますが、

夜も更けてまいりまして

やっと夜行性の僕が活動時間のピークとなりましたので

ここでひとつ日記でも書いていこうと思います。


毎年この時期になるとふと思い出すことがあるのです。


それは、四年に一度訪れるうるう年についてです。


時は遡ること5年前、当時中学3年だった僕は4年に一度だけ突如やってくる2/29が間近に迫っていることに

非常にわくわくしておりました。

なんか記憶に残ることをしてやろーと思い悩んだ少年は、思い切って当時恋焦がれていた美少女に告白することにしました。

一緒にまたうるう年を迎えられたらいいね的な恥ずかしいことを言っていたと記憶しています。

その後は結果から申しますと、了承されたのですが確か1か月足らずで破局してしまいました。

そんなものです。


そして時はたつこと4年、去年ですね。うるう年がまたやってきました。

僕はそんな甘酸っぱい過去を頭の片隅になつかしみました。

一方彼女は金髪ギャルへと変身して、身体に新しい生命を宿しておられました。

まーそんなものですね。


過去に縛られるのが男、

未来を見るのが女と聞いたことがありますがその通りだと思います。


一年の毎日にこんなエピソードがあると年取ってから

毎日がなんかの起きた日で楽しそうですね。


では、もうすぐ日も出て明るくなりそうなので

この辺で失礼させて頂きます。


ここまでつまらない昔話に付き合ってくれた方ありがとうございました。

少しでも楽しんでもらえたら幸いです。





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