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J.S.K.S.増刊号

(吉村捷平)大学生

投稿日時:2013/10/31(木) 00:59rss

こんにちは。4年の吉村です。

秋も深まり、寒い季節が近づいてきました。

最近は練習のほか、ゼミ、バイト、遊びに時間を費やす毎日です。
僕たち4年生がこんな生活をできるのも残り5ヶ月かと思うと感慨深いものがあります。


昨日は4年生の太田くんの誕生日をみんなで祝い、久々にはっちゃけました。
日吉とりのすけの皆さんご迷惑をおかけしました(笑)


昨日飲み会に行く前、日吉駅の改札を出た時に印象に残ったことがありました。
空気の初々しさ、です。
大学1,2年生のもつあの雰囲気はなんなのでしょうか。笑


3年半前大学生になりたての自分も同じだったかもしれません。
その時の自分は今の自分を想像できていたんでしょうか。
新歓期の自分は、期待と不安を抱えながら、ちっぽけな自分の世界を少しでも拡げようとしていました(チラシはあんまもらえなかったけど)


ですが、今はJSをとったら何も残らないであろう大学生活。
それをいつの間にか選択していました。


そこに後悔はありません。
辛いことや苦しいことは多くあったと思います。
だけどその分学ぶことも多く、それ以上に楽しいこともありました。


なにか一つのことをとことんやるのはリスキーです。
そのために他のことを犠牲にしてしまうから。
しかし、得られるものは必ずあります。しかもそれは特別なものだと思います。

4年間しかない大学生活。想像以上に短いです。
なにを選択するのかは人それぞれで、可能性はほぼ無限に広がっています。
その中で自分の人生の4年間、その先の40年間につながる準備期間を何かひとつのことに捧げるのもありだと思います。


まだ若輩者の自分は確信をもってそう言えるわけではありません。
ですが、自信をもってそう言える日が来るよう努力するだけですね。頑張ります。


ネタに困り、こんなことをつらつらと書いてしまいましたが、読んでくださった方、ありがとうございます。

たまにはこういう記事もいかがでしょうか。笑

では失礼いたします。


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