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J.S.K.S.増刊号

突然の冬

投稿日時:2013/11/14(木) 01:50rss

お久しぶりです、JS2年の小池治樹です。

先月はまだ半ズボンで心地よいくらいの気温だったにもかかわらず、ここ最近は寒すぎてコートを引っ張り出してきた始末です。今年の秋はどこに行ったのでしょうか?日吉の銀杏並木はまだ紅葉してないです(事実です)。食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋…派手さはないけれど魅力の多い秋が足早に去ってしまったことを悲しく思います。悪いようにしないから、早く帰ってきなさい(笑)

大場同様現在リハで練習に本格的に参加できていませんが、外から練習を見ることで普段気づけないことに気付けたり、また練習に対するモチベーションも上がってきます。ラグビーは、一度経験すると見ただけでやりたくなってしまう魔性のスポーツであるというのが持論です。

いつの間にか大学生活も後半戦に差し掛かろうとしており、チームでも引っ張られる立場から引っ張る立場になり、大学ではゼミなどの三田ライフがスタートしようとしています。思えば多くの先輩方にお世話になった大学生活だっただけに、後輩も大切にしていきたいと思う今日この頃です。

チームも縁あって12月までシーズンが延び、もう少し今の4年生と練習できることをうれしく思います。いよいよ折り返しを迎える大学生活を悔いのない物にできるよう、何をしたいのか考え、真面目に楽しく頑張っていきます。そして早く怪我から復帰して、斉藤さんをはじめとする今年のチームが有終の美を飾れるよう陰ながら精進していきたいと思います。
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