クラブ選手権 試合結果
| JSKS | 中大ブルーウィンズ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 52 | 24 | - | 0 | 14 | |||
| 28 | 14 | ||||||
| T | G | PG | DG | T | G | PG | DG | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 2 | 0 | 0 | 前 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 4 | 4 | 0 | 0 | 後 | 2 | 2 | 0 | 0 |
| 8 | 6 | 0 | 0 | 計 | 2 | 2 | 0 | 0 |
T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
| 日付 | 2011/10/30 |
|---|---|
| Kick off | 14:00 |
| 試合会場 | 三郷OURグラウンド(サンケイスポーツセンター) |
| レフリー | |
| アシスタントレフリー |
| 背番号 | ポジション | 名前 | 交代 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | PR | 杉田 雄大(4) | ||
| 2 | HO | 井上 貴史(2) | ||
| 3 | PR | 廿浦 泰介(4) | ||
| 4 | LO | 風間 広大(4) | ||
| 5 | LO | 竹野 翔一(4) | ||
| 6 | FL | 米村 亮哉(2) | ||
| 7 | FL | 齋藤 賢(2) | ||
| 8 | No8 | 辻 順也(3) | ||
| 9 | SH | 諸井 和貴(2) | ||
| 10 | SO | 所 礼峰(2) | ||
| 11 | WTB | 小澤 弘樹(3) | ||
| 12 | CTB | 塚田 亮(2) | ||
| 13 | CTB | 木下 光厳(4) | ||
| 14 | WTB | 塚田 慶一郎(2) | ||
| 15 | FB | 小林 拓矢(3) | ||
| 16 | R | 下山 隼之介(2) | ||
| 17 | R | 益田 悠暉(2) | ||
| 18 | R | 山本 ニコラス(1) | ||
| 19 | R | 三角 浩之(1) | ||
| 20 | R | 山崎 尭(3) | ||
| 21 | R | 金子 翔(1) | ||
| 22 | R | 吉村 捷平(2) | ||
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9分 T5竹野 翔一 G 12塚田 亮×
16分 T 8辻 順也 G 12塚田 亮○
24分 T 13木下 光厳 G 12塚田 亮○
37分 T 8辻 順也 G 12塚田 亮×
【後半】
7分 T 2井上 貴史 G 12塚田 亮○
22分 T 2井上 貴史 G 12塚田 亮○
29分 13木下 光厳 G 12塚田 亮○
36分 8辻 順也 G 12塚田 亮○
【講評】
初戦で黒星がついてしまい、優勝のためにはもう1戦も落としたくないJSにとって非常な重要な意味を持つ第3戦は、中大ブルーウィンズとの試合でした。
JSは、①ブレイクダウンで圧倒されないこと②出来る限りアップし、高いところで止めることの2点をポイントにして、試合に臨みました。
前半9分、SOの所が相手ラインの穴をつき、裏でFL齋藤につなぎ、HO井上、最後はLO竹野まで流れるようにつないでトライをとると、16分にはNO.8辻がSHのパスからそのまま抜けてトライ、24分には敵陣に入ったところで、CTB木下がしっかりとアングルを付けたカットインで相手ディフェンスラインを突破してトライ。さらに37分にはキックで敵陣深くに蹴りこみ、相手FBがカウンターを狙ってきたところをPR杉田が捕まえ、一気にプレッシャーをかけてターンオーバーし、最後は外に展開して再びNO.8辻がトライを決めます。
後半開始直後、キックオフミスからのスクラムで、相手NO.8にビッグゲインを許し、そこから一気に展開されてトライを取られ、相手に流れが行きかけましたが、後半7分相手のペナルティーから敵陣に入り込むと、しっかりとしたモールを押し込んでHO井上がトライ、後半22分にも同じような形で、モールを押し込んだところから井上が相手モールサイドを突破し、トライ。後半29分には相手SOのハンドリングエラーのこぼれ球にCTB塚田亮が素早く反応し、裏でLO風間、最後は木下につなぎ、トライ。後半36分には、NO.8辻がスクラムから抜け出して、トライ。
終わってみれば前後半合計で8トライを決め、第3戦を白星で飾ることができました。
初戦からの課題となっていたブレイクダウンで圧倒されなかったこと、相手のキーマンであるSOに対して、対面のSO所とJSのFWがしっかりと圧力をかけ自由に動かさないようにできたこと、自陣からはCTB塚田亮が徹底して裏にキックを蹴りこみ、敵陣でプレーする時間を長くできたことが勝因でした。
一方で、集中が途切れたところで簡単にトライを取られてしまったことなど課題もたくさん見つかりました。今後の練習では良いところは継続して、悪いところはしっかりと話し合い、修正して、一回一回の練習を大事に取り組んでいきたいです。
齋藤 賢