クラブ選手権 試合結果
| JSKS | 流経大ドラゴンズ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 5 | - | 0 | 0 | |||
| 7 | 0 | ||||||
| T | G | PG | DG | T | G | PG | DG | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 0 | 0 | 前 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 1 | 0 | 0 | 後 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2 | 1 | 0 | 0 | 計 | 0 | 0 | 0 | 0 |
T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール
| 日付 | 2011/11/06 |
|---|---|
| Kick off | 14:00 |
| 試合会場 | 三郷OURグラウンド(サンケイスポーツセンター) |
| レフリー | |
| アシスタントレフリー |
| 背番号 | ポジション | 名前 | 交代 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | PR | 杉田 雄大(4) | ||
| 2 | HO | 井上 貴史(2) | ||
| 3 | PR | 廿浦 泰介(4) | ||
| 4 | LO | 椎名 修平(2) | ||
| 5 | LO | 竹野 翔一(4) | ||
| 6 | FL | 風間 広大(4) | ||
| 7 | FL | 山本 ニコラス(1) | ||
| 8 | No8 | 辻 順也(3) | ||
| 9 | SH | 諸井 和貴(2) | ||
| 10 | SO | 所 礼峰(2) | ||
| 11 | WTB | 小澤 弘樹(3) | ||
| 12 | CTB | 塚田 亮(2) | ||
| 13 | CTB | 木下 光厳(4) | ||
| 14 | WTB | 塚田 慶一郎(2) | ||
| 15 | FB | 小林 拓矢(3) | ||
| 16 | R | 下山 隼之介(2) | ||
| 17 | R | 米村 亮哉(2) | ||
| 18 | R | 益田 悠暉(2) | ||
| 19 | R | 三角 浩之(1) | ||
| 20 | R | 永島 康平(4) | ||
| 21 | R | 吉村 捷平(2) | ||
| 22 | R | 金子 翔(1) | ||
ログイン


11分 T 12塚田 亮 G12塚田 亮×
【後半】
9分 T 6風間 広大 G12塚田 亮○
【講評】
リーグ第4戦目、これに勝たないと一部昇格の望みが断たれるという状況の中、流経ドラゴンズと試合を行いました。
この日の三郷は雨が降っており、グランドのコンディションが悪いため、2つのプランを持って戦いに臨みました。それは近場をクイックに攻めていくことと、中盤でもキックを中心に使い、エリア確保を優先することです。
序盤、JSはテンポ良く近場を攻めることで相手のペナルティを重ねました。そして11分にSO所の仕掛けたスペースにCTB塚田亮が走り込みトライ。前半の終盤はドラゴンズにゴール前で攻められ続けていましたが、JSの前に出るディフェンスが、相手にトライを与える隙を無くし、5-0で前半を折り返しました。
後半、勢いの乗ったドラゴンズに対し何度かピンチが訪れましたが、JSのディフェンスは崩れること無く、前へプレッシャーをかけ続けました。そして9分にFL風間が相手のミスボールを拾い独走トライ。そのまま逃げ切り、12-0で見事勝利を収めました。
この試合での収穫はでかく、一試合を通してキックチェイスからのターンオーバーを、WTB塚田慶一郎の気迫のこもったタックルを中心に、度々重ねていきました。これまで課題であったブレイクダウンでも、ドラゴンズを相手に圧倒することができたため、自分達のペースでプラン通りに試合を運ぶことができました。
一方で、スクラム、ラインアウトのセットプレーを安定化させるという課題も見つかりました。FW一丸となってこの課題に取り組みたいと思います。
次はいよいよリーグ最終戦です。相手がBYBということもあって、もちろん負けるわけにはいきません。春の雪辱を果たし、弾みをつけて一部昇格を目指します。応援よろしくお願いします。
唐橋頼之