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現役幹部及び1年生からのコメント

2015/07/26

 JSKS会報担当86年卒高橋です。 秋の本シーズンに向け現役幹部からのコメントが届きました。また総勢21名の新入生が入部し、各メンバーのメッセージを一挙にご紹介します。  



主将 鎌田大平

 今季は新しく「ポッド」と「シェイプ」という戦術を取り入れています。その戦術定着のため、春シーズンのKCRFはチームを縦割りにしました。特に1年生の活躍が目覚ましかったことが印象的でした。春シーズンを終えた現時点での問題点は「ブレイクダウン」と「フィットネス」の2点です。秋に向け、夏場の暑い時期に限界まで追い込んでいきます。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしく申し上げます。

 

副将 小池治樹

 21人の新人部員が加入したこと、体育会新人に勝利したこと、KCRFを縦割りのチームで臨んだこと、そしてHTとの定期戦に勝利したことなど、春シーズンは様々な思い出深い出来事がありました。このようなシーズンに出来たのも、現役を温く見守り、支援してくださったOBの皆様のおかげです。本当にありがとうございました。夏合宿を越えるといよいよ学生クラブ選手権です。目標である2部優勝、1部昇格を果たし、強いJSKSへと「REVIVE」すべく現役一同精進してまいりますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

主務 大場健司 

 現役主務の大場です。OBの皆様には平素よりご支援いただき、誠に感謝しております。今年の現役チームの特色の一つとして、人数の多さが挙げられます。最上級生でも総勢50名のJSKSは入学以来初めてで、マネジメント面での失敗も多くありました。この大所帯のJSKSをどうまとめていくかということが、幹部陣、そして最上級生の取り組むべき課題と考えております。そして秋の全勝優勝、1部昇格という目標に向かって、50名が一丸となって進んで参りたいと思います。今後とも変わらぬご支援ご指導をよろしくお願い致します。

 

以下、1年生のコメントです。

 

青木海

 入部してすぐの僕は、大学に入って知り合ったばかりの同期と仲良くできるか、高校時代よりも明らかに大きい先輩たちの練習についていけるか不安でした。しかし、そんな不安も束の間で、二十人近くいる同期たちは練習が終わるとうるさいくらい話かけてくれ、先輩たちも練習中に冗談を交えてリラックスさせてくださいました。おかげさまで、まだ入部して2ヶ月ほどですが、のびのびとラグビーをさせてもらっています。今年は、勝つことを目標としつつもラグビーを楽しみたいと思います。

 

新井悠太朗

 J.S.K.S.1年の新井悠太?です。ポジションはSO、FBです。出身高校は慶應志木です。J.S.の印象はギアの切り替えがパッとできるチームだと感じました。限られた時間のなかで集中して練習に取り組んでおり、毎回の練習で先輩方から様々なスキルを吸収させてもらっています。これからの抱負としては、自己管理のなかであたり負けない体をつくって少しでもチームに貢献していきたいと思います。

 

池田真輝

 本年度からチームに参加させていただいております、経済学部1年の池田真輝です。JSKSに入った理由は、高校であまり試合に出られなかったこともあり、もう少し大学でもラグビーをしてみたいと思ったからです。JSKSは、個性豊かな先輩がたくさんいて、いつも楽しく練習できるすばらしい場所だと思っています。今年の抱負としては、1年生として1部リーグを目指すチームの力になれるように努力してより多くの試合に出たいと思います。よろしくお願いします。



今田拓巳

 JSの印象については、良い意味で先輩、後輩との壁がなくとても楽しい印象です。また、ラグビーをやるときはしっかりと取り組み、OFFのときは遊ぶといったメリハリのあるチームですごく気に入っています。私は大学からラグビーを始めた初心者ですが、どの先輩も優しく丁寧に教えてくれるので、はやく成長し、チームの役に立てるよう頑張りたいです。

 

榎本卓真 

 JSKSの印象は、チーム全体の雰囲気が良く、普段から先輩後輩の間の壁が大きいものではないので、試合中もチームワークがうまくいっているという印象です。今後の目標は、一年生という学年的には一番下の立場ではありますが、その一番下の立場からチームを盛り上げていき、jsksが一部リーグに上がるために貢献をしていきたいと思います。

 

川口太佑

 はじめまして。JSKS一年川口太佑と申します。JSKSは指導者がいないため学生が主体となって活動していることにとても魅力を感じています。先輩、後輩関係なくお互い言い合える環境があり、これがチームを向上させていると思います。今年は一年生が多く入部したのでチームを盛り上げ、まずは一部昇格という目標に向かって全力で頑張ります。これから四年間よろしくお願いします。



管洸人

 私のJSKSの印象はとても居心地のいいクラブチームだなというものでした。JSKSには自分の出身校である慶應義塾志木高等学校の先輩たちが多くいて、いろいろな大学のことや遊びのことなどをよく教えてくれます。また、高校のときとは違ったシステムのラグビーをやっているのでとても楽しいです。自分の今後の目標としては、タックルをチームの誰よりも頑張り、早くチームに貢献できるようなセンターになりたいです。



桑村玄 

 JSKSはとてもウエルカムで角ばったトゲトゲしい雰囲気ではなく、初心者にも歓迎で丁寧に指導してくれ、試合にも出さしてくれるほど皆に平等というのが初めての印象でした。練習を重ねることで、良いとこは大いに褒めてくれ、直すとこは即座に注意をしてくれ、とてもラグビーをやってて楽しい環境です。今後の自分の目標は、スタミナの向上とタックルの技術を高めることです。



齋藤遥太郎 

 入学してから3ヶ月ほどJSKSでラグビーをしてきて、とても温かい雰囲気の中でプレーができるチームだと感じています。学生主体のチームであるため、チームやプレーに関して自分が思うことをどんどん相談できます。夏以降は、スタメンに選ばれるように練習から体を張って、チームを盛り上げていきたいです。また、大学に入って自分の好きでやっているラグビーなので、まずは思う存分楽しむことを目標にしてやっていきたいです。チームの目標である一部昇格に向けて頑張ります。



新野寛生 

 JSKSは先輩後輩関係なくみんな仲がよく、練習にも真剣に取り組み、とても雰囲気の良いチームという印象を受けています。春からこのチームに入り練習にも慣れてきましたが、体力はまだまだ足りていないと感じます。なので今後の目標はもっと体重を増やし、もっと走れるようにすることです。また、チームの目標である一部昇格に少しでも貢献出来るように1年生からチームを盛り上げていきたいと思います。

 

末廣満

 僕のJSに対する印象は二つあります。一つ目は、部員がそれぞれラグビー以外にも熱中しているものがあるということです。例えば、楽器を熱心に練習する先輩、塾講師のアルバイトにせいを出す先輩、そして同期にも公認会計士を目指し勉強してる者もいます。二つ目は、先輩と後輩の隔たりがいい意味でないということです。ラグビーをプレーする面でも上からの圧力がないため伸び伸びプレーすることができます。今後の目標としては、まず今年の入れ替え戦で1部リーグに昇格することです。そして一年幹事として一年生をまとめ、プレーでも大胆に目立ちたいと思います。ラグビー以外の面では、来年から留学に行くことを目標としています。そこで日本では出来ない経験をし、またJSKSに戻って活躍したいと思います。



杉本恭平

 JSKSはONとOFFがしっかりしていてとても雰囲気がいいです。全員で声を掛け合い、自分たちで考えてラグビーをしていて、チーム全体でやろうとしていることが共有できていると思います。今は恵まれた環境でラグビーができていてとても楽しいです。今後は体を大きくしディフェンスだけでなく、アタックでもっとチームに貢献していきたいです。

 

中村皓平 

 一年の中村皓平です。私がjsに入ってから三ヶ月経ちましたが、印象としてはチームメイト全員がラグビーに取り組む姿勢が真剣ですごいなと思いました。基本的に戦術やら練習内容なども全て自分たちで決めて考えながらラグビーをしているので、成長しやすい環境でやる気も自然と出てくる良いチームだなと感じました。今後の目標としては、全員が大体同じレベルのプレーをできるようになることだと思います。そうすることでチーム内のレベルも自然と上がり強くなれると思います。



疋田雄大 

 僕は、4月の終わり頃に入部し、直後に試合で脳震盪を起こしてしまったため、本格的な練習を始めたのは5月の終わり頃だったのですが、色々な試合にも出させていただき自分にとってはとても実りのあるシーズンでした。約1ヶ月間のオフの後秋シーズンに入りますが、レフリーの仕事もやってみたいと思っているので、秋シーズンでは、プレイヤー以外でもチームに貢献したいと思っております。



藤田嶺

 学生主体の活動に自由と柔軟性を感じる一方で、だからこそ自分たちで弱点や課題を見つけて適切な練習をしなければいけないというところに新鮮な責任感を覚えています。1年から4年までそれぞれが考えていることを自由に発言できて、積極的に採用される雰囲気が作れればもっと良いチームになるのではないかと思います。受験期に落ちた筋力と体重を取り戻して、秋の公式戦に出場できるよう努力します。



古川純也

 JSKSの印象は練習中はハードに習終われば和気あいあいと、です。練習は時に厳しく辛いときもありますが練習後は同学年は当たり前ですが先輩後輩の仲もとてもよく、楽しくラグビーが出来ています。当面の目標は今のAチームの前3の人達の技術を見て盗むことです。現状の僕には今のAチームの前3の方達には力及ばないので少しでも近づけるように日々精進していきたいです。



細川将哉 

 僕が最初にJSKSの先輩にお世話になったのは12月のときで、食事をご馳走してもらったときでした。そのときの第一印象は、上下の隔たりがなく、学年が違っても仲良くできるチームなんだなと感じました。しかし、ひとたび練習が開始すると、オンとオフを切り替え真面目に取り組むことができるチームでもあると思います。僕の目標ですが、様々なポジションを経験することと、C級レフリーの資格をとることです。



馬淵将来

 JSに入って初戦のGW戦で腕を骨折し今はリハビリで練習ができていませんが、このチームの雰囲気は三ヶ月あまりでわかってきました。普段は和気あいあいと賑やかな感じですが練習やミーティング、試合の時にはチーム全体が目の前のことに集中していてとてもメリハリのある印象です。僕自身として入ってすぐに怪我というのは体作りができていないためだと思うので今年は体重を増やしたいと思います。

 

森口容年 

 今年の春よりJSKSに入部し約3ヶ月が経ち、JSKSの仲の良さやラグビーに対する先輩方の想いを感じるようになってきました。この春シーズンは肩の手術の影響もあり、プレーヤーとして活躍することができませんでした。秋から始まるシーズンではプレーヤーとして、人として成長することができればよいと思っています。

 

山下啓吾

 僕のJSKSへの印象はチーム全員が仲が良いということです。また、ラグビーに真面目に取り組んでいて、全員でチームを作り上げていると思います。個人の今後の目標としては、信頼されるプレーヤーになりたいです。AFとDFの両方で前に出られるようになりたいです。全体での目標としては、4年間で日本一になりたいです。



西川真梨乃

 わたしのJSの印象は学年を越えて仲がいいことです。わたしがはじめてJSに見学に行ったのは4月の終わり頃でしたが、すでに1年生のプレーヤーと先輩方が仲よくしていて、学年問わず接していたのが印象的でした。わたしがJSを選んだ理由のひとつでもあります。わたしのことしの抱負は、はやくラグビーのルールを覚えることと、先輩MGRたちに近づくことです。



 以上の21名です。是非このメンバーには卒業するまでJSKSで頑張ってもらいたいですね!

最新試合結果

日付 2019/11/24
Kick off 13:00
試合会場 拓殖大学グラウンド
レフリー
タッチジャッジ

JSKS 拓大オリバーズ
  24 21 - 10 22  
3 12

>試合情報詳細

T G PG DG   T G PG DG
3 3 0 0 2 0 0 0
0 0 1 0 2 1 0 0
3 3 1 0 4 1 0 0

T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール

日付 2019/11/24
Kick off 13:00
試合会場 拓殖大学グラウンド
レフリー
タッチジャッジ

>試合情報詳細